失った『時』を取り戻すために・・・
面接の結果は・・・合格。 当然といえば当然だが・・・ 父の顔をつぶすわけはない。
まあもっと有能なやつがいたのに俺なんかが通ったんだから、 落ちたやつは少しかわいそうかもしれない。
倍率は20倍程度だったそうだ。
まあ毎日ここに通うわけではない。 暇つぶしにはちょうどいいのかもしれない。
適当にやり過ごそう。 そのときはそう思っていた。